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2006年10月18日 (水)

トイレ(最終章)

 先日、会社の帰りにステーキを食ベに行きました。いつもは250gのお肉を頼むのですが、その日は150gにしてみました。でも、とても満足。皆様、いかがお過ごしでしょうか?無駄な贅沢に最近気付いたN398です。
 今日は先日の続き、トイレ(最終章)の見直しです。
 ところで、先日のトイレ(序章)のお話しですが長いとクレームが付きましたので打ち切りです。結局、何を言いたかったかと言いますと、要するに思い込みには注意しましょうということです。読まれていない方は言うまでも無く読む必要はありません。で、貞幸の前に座っていた男が私ことN398と思った方がいるかと思います。しかーし!そんなことは一言も書いておりません。最初にN398が登場したので、話しと無関係な人物の事を書くはずがないという思い込みが、貞幸の前の男=N398と思ってしまったのでしょう。そんな方はおれおれ詐欺にお気を付け下さい。じゃあ、貞幸の前に座っていた男はといいますと、やっぱりテメーかことN398です。
 さて、時に神のように崇め、そこに存在していることに都合のいい感謝の念を捧げたりもするトイレ、特に公衆便所。大便用個室内の便器をみた途端、「撤収だ!」という命令が脳内から発せられた経験はありませんか?私だけではないはずです。その後に食事をするとなると最悪です。気分が悪いったらありゃしない。そこで、汚されないトイレ(大便用)というものを考えてみました。
 大便用のトイレには、良くご存じタイプとして洋式と和式があります。そうそう、「大便用」という文字を「大使用」と読み違いのないようご注意下さい。洋式と和式は便器の構造に違いがありますが、それはさておき、洋式は、便器(便座)に肌が直接触れるので個人的に公衆便所としては失格です。洋式でないとだめだ!という方もいらっしゃいますので、公衆便所からなくせと言ってるわけではありません。ただし、今回は、肌が直接触れるようなトイレは除外します。神様お許し下さい。
 一方、和式は、肌が便器に直接触れません。けれども、洋式よりもはるかに汚され易いように思います。汚い話しですが、便器の縁に便がついていたり、その便が足場まで及んでいたりします。あれってなんなんだろうと、思ってしまいます。
 昔、生まれてはじめて読んだマンガに「トイレット博士」(?)というのがありました。その中で覚えている唯一のストーリに、肛門がおしりの真ん中からずれてる人がいて、その人がうまく便器の中に便を落とすことができないと、博士に相談するというのがありました(たぶん)。以上。
 そこで、まず、和式トイレが汚れ易い理由を考えてみます。
 和式のトイレは、便器と足場とを備えています。便器は、排泄された便を受ける凹状の排便受部や、排泄物を排水路へと流し出す開口部や、金隠し(球隠し?)等を備えています(どっかから参酌)。足場は、便器が埋め込まれている部分の周辺で便器の上側開口周縁部の周辺となります。
 汚れが汚れとして問題となるのは、足場の部分と便器の上側開口周縁部と上側開口周縁部から排便受部に至る内部側壁あたりでしょうか。
 これらの部分が汚れるのはなぜでしょう?わざと的を外す人や肛門がおしりの中心からずれている人がいるためというのは除外します。
 第1の理由としては、便器の上側開口が小さいというのがあるかと思います。説明するまでもないでしょう。
 第2の理由としては、足場の自由度が大きすぎるというのがあると思います。自分が用を足しているときの自分の足場を汚す人はほとんどいないと思います。自分の足場以外に足場がなければ足場を汚すことはないのです。足場となる場所が広いのがいけないのです。さて問題です。足場と何回言ったでしょうか?知らん。
 では、どうすればよいのでしょうか?簡単です。便器の上側開口を大きくし、足場を万人共通となる位置に限定すればいいのです。
 そうです!そうなんです!

 ここで、コマーシャルです。皆様、日頃、自分が不用な存在と感じることはありませんか?そうです。不用なんです。不用中年組合は、そんなあなたをただただ応援します。何もしませんがなんとなく応援します。あなたも不用中年組合に加入しませんか?組合費不要、入会手続不要、全て不用、あなたも不用!

 では、どうすればよいのでしょうか? そうです!そうなんです!
 便器の上側開口を大きくし、その中に両足の各々を置くだけの足場を設ければよいのです。これなら便が落ちる範囲が限定されますし、足場が汚れることもありません。
 便器に落ちるって?では、足場にしゃがんだ人の前側上方に手で掴んで体を支える棒、踏張棒を横方向に設置します。
 また、細かな所では、足を置く向きを間違えないように足場に足の甲を差し込むスリッパのような覆いを設けておきます。これなら反対向きにしゃがむ人も2割程度でしょう。って2割もかい、と、ひとりつっこみ。神様お許し下さい。
 そんなわけで、考えたのが3日かかって作成した超大作の「そこの図」。排水路へとつながる開口部は、後ろ側に設けております。洗浄水の噴き出し口は、便器の内側周壁全体に設けるのが好ましいと思いますが、前端に設けておけばよいでしょう。Photo_1
 えっ?足場を便器の中に設けると足場の基台部によごれが付着するって。う~む。じゃあ、足場を宙に浮かせてしまうってのはいかがなもんですか?足場の部材を例えば横壁、天井等から伸びたアームの先端に設置すればいいと思います。
 唐突ですが、以上にて今回のトイレ、特に公衆便所の見直しは終了します。結論としましては、この程度のものは、もう誰かがとっくに考えているだろうなあ、という感じです。古代エジプト人ならもっといいものを考えていたはすです。でも古代エジプト文字は読めないというか英語も読めないので、実際には面倒なので文献調査は一切いたしません。トイレがきれいに使われることをただただ願う平和主義、併せて、基本的人権の尊重、国民主権の憲法三原理(どっかから抜粋)のN398でした。
 次回は、ドアについて見直してみたいと思います。それまで絵のお勉強もしておきます。

あっ!紙がない。

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コメント

足場が汚れていたら地獄ですね。

早く更新してください!!
さもなければ退去してください。

半年動きが無いってことは、一生動きが無いのだと思います。
人生もそうですよねぇ。。

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